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内臓脂肪を減らすために為に是非ともやりたい運動

体に溜まった脂肪(体脂肪)の中でも内臓周辺に蓄積されるモノを内臓脂肪といいます。内臓脂肪は放っておくとブクブク太って隠れ肥満、生活習慣病の原因にもなりえる怖い奴。

別に太っている訳じゃないのに体脂肪の数値が高い人や、お腹周辺は出ているにも関わらず脂肪を指で摘まむことが出来ない人などは、内臓脂肪が多い可能性が大です。

でもご安心を。

内臓脂肪は皮下脂肪と違って落ちやすいので、運動を心がけるだけでもだいぶ改善します。

内臓脂肪を落とすのにお勧め!5つの運動

1.ウォーキング、徒歩

大前提として、内臓脂肪を落としたい人は有酸素運動を意識することが大事。「運動なんてできないよ~」という人でも毎日意識的に歩く量を増やすだけでも効果は大です。

歩く際は背筋をピーンと伸ばして普段より気持ち早いスピードで歩くと効果的です。他にもお腹を引っ込める様にしてウォーキングをしたり、足を高めに上げるようにしてみて下さい。

2.ラジオ体操

「たかがラジオ体操なんて(笑)」と侮ることなかれ。されどラジオ体操です。ラジオ体操って実は内臓脂肪を落とすのに効果的なんです。

ラジオ体操は誰でも超簡単に出来るのでとにかく運動嫌いで体を動かすのが億劫な人にもおススメです。毎朝TVでもラジオでもやっているので習慣化しやすいのもいいですよね。職場によっては朝の朝礼でラジオ体操をやっている所もありますが、アレには一応科学的根拠があったんですね。

※余談ですが、僕の会社の上司は朝起きてラジオ体操をする習慣を15年以上続けているそうです。そんな彼の健康診断の結果はいつも部署内でNo.1! 部署内で最高齢なのに健康診断の結果は一番良い、って事実からもラジオ体操の効果は認めざるを得ません。

3.ねじり有酸素運動

ねじり有酸素運動とは、文字通り腰回りを捻じる運動です。目安は4分くらいやると良いでしょう。

ねじり有酸素運動はジャンプしたり走ったりするわけじゃないので、デスクワークで一日中座りっぱなしの人にピッタリです。仕事の間のちょっとした休憩時間にやってみて下さい。休憩明けの体がググっとラクになるはずです。

あと、この運動のメリットとして、ドタバタしないので賃貸住宅、シェアハウスなどの環境でも気兼ねなく行うことが出来る点があります。

4.内蔵脂肪の撃退運動

これも気軽にできるトレーニングです。やり方は超簡単で単調な動きを繰り返すだけなので、一度覚えたら動画を見る必要もないですね。ちょっとしたスキマ時間にすることが出来るのが魅力です。

動画で紹介されていますが、息をしっかりと吸ってから体を倒しつつ今度はゆっくりと息を吐いていく運動を左右10セット行います。

5.水中ウォーキング

自宅や会社周辺に年中入れる温水プールがある人はこれがベストです。普通のウォーキングよりちょっと敷居が高いですが、その分メリットも大。

水中歩行は筋肉・関節への負担が少なくて、それでいてカロリー消費も普通のウォーキングよりも遥かに大きいんです。体への負担が少ないってことで高齢者、肥満体型の人、膝関節で悩んでいる人などには通常のウォーキングよりも絶対におすすめです。

一応、望ましいフォームなどもありますが、最初はあまり意識する必要はありません。水中でゆっくり自分のペースで歩くことからやってみて下さい。

有酸素運動は休憩を入れてもOK

脂肪が燃焼するのが運動を始めてから20分後だから、短時間のウォーキングは効果がない

↑こういう話を耳にしたこはないでしょうか?

脂肪を分解してエネルギーに変換するのに時間必要です。だから実際に20分以上継続して運動をするのが効率的な運動方法というのは確かにその通りです。

とはいえ、10分の運動でも脂肪を燃焼させることは出来ます。

一番大切なことは継続ですから、辛い運動を20分以上続けて嫌になって投げ出すくらいなら、継続できる運動を毎日10分程度やったほうが絶対に良いです。

たとえ短い時間でも1日に合計でどれくらい運動をしたかを思い返す習慣をつけて下さい。そうすることで自然と隙間時間を有効活用できるようになります。

今回紹介したストレッチ、ウォーキングなどは運動神経の有無やまとまった時間が確保できなくても誰でも行える簡単なものです。

今まで運動習慣が全然なかったという人は、これを機に短時間からでいいので是非やってみて下さい。

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