なぜ皆さんは内臓脂肪を減らしたいと考えているんでしょうか?
医師に言われたから。
健康診断の結果が思わしくなかったから。
お腹がポッコリ出ていて明らかにメタボリックシンドロームだから。
など、様々なきっかけがあったからだと思います。
しかし、正確にどのくらい多くてどこまで減らすなどの目標を立てていますか?
ただ、漠然とダイエットを始めても自分の体を知っていないと適切な方法を見つけることが出来ません。
まずは、自分の体の脂肪の比率、基礎代謝量などを知ることから始めることをおすすめします。
最近では一度に体の様々なデータを測定できる優秀な体脂肪計がたくさん販売されています。
数値として目標や結果が見えてくると、ダイエットに対する意欲も湧いてきますよね。
無理な目標を立てず、自分の出来るペースで長い時間をかけて継続してダイエットを行うことが大切です。
ここでは、内臓脂肪を減らす為の食事と運動について紹介しています。
内臓脂肪は幸いなことに体に溜まりやすく落ちやすいという特徴があります。
ダイエット法を間違えなければ確実に結果が出てきます。
まず、基本的はことですが、一日の摂取カロリーを消費カロリーが上回ることが必要です。
カロリー計算を行う方法が有効ですが、なかなか細かく毎日計算するのは大変ですよね。
私は、カロリーの出ている食品を購入したり、カロリー計算済みの料理ブックなどを活用しています。
基本のカロリー、ご飯1膳、から揚げ1個、コーヒー1杯などを把握するだけでも役に立ちます。
今日は運動していないからご飯を半膳にしよう、お肉は揚げないで茹でて食べようなどの工夫が出来ますよね。
しかし、カロリーを減らせばいいと言うわけではありません。
栄養のバランスをしっかり考えましょう。
内臓脂肪を減らして、脂肪を溜め込みにくい体を作っていくためには筋肉トレーニングと有酸素運動の両方を行うことが有効です。
筋肉トレーニングを行い、筋肉の量を増やすことによって基礎代謝量を上げることが出来ます。
基礎代謝量とは、寝ている間などの動いてない状態の時に消費するカロリーのことを言います。
太ももなどの大きな筋肉を鍛えると基礎代謝が上がりやすいと言われています。
スクワットや腹筋、背筋などのトレーニングを取り入れてバランス良く筋肉をつけていきましょう。
有酸素運動は20分以上行うことが効果が効果的です。
ウォーキングや水泳、ジョギング、エアロビクス、サイクリングなどが挑戦しやすいと思います。
自分のペースで無理をしないことが大切ですが、週3回以上行うことが理想です。